「Dropbox」編集途中のデーターの保存先として最適!

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Dropbox(ドロップボックス)

無料アプリ:条件により有料サービス

 

 

Dropboxの概要

 

DropboxはiPhoneとパソコン、双方にアプリをインストールして利用します。パソコンにDropboxをインストールすると「Dropbox」というフォルダが作成され、そのフォルダに保存したファイルをiPhoneで見ることができます。逆に、iPhoneで撮った写真をDropboxに保存することで、パソコン側でその写真をすぐに活用できます。

 

Dropboxはクラウドサービスなので、「Dropbox」に保存されたデーターはインターネット上に保管されます。そのため、バックアップ目的としても利用できます。また、iPhone、iPad、Mac、Windows、インターネットに繋がっているパソコンやスマートフォンがあればいつでも瞬時にデーターへアクセスできます。

共有フォルダを作成でき、そこに保存したデーターを他人に見せることができます。

 

Dropbox の主な使用例

  • パソコンで作成した見積(Excelファイル)をDropboxに保存し、外出先でiPhoneから確認する。
  • 失っては困る大事なデーターをDropboxに保存しておく(これだけでバックアップされていることになります)。
  • 社内の複数人(共同作業)で作成するWordの文書をDropboxに保存し、みんなで同一ファイルを編集する。
  • メールでは送れない大きなデーターをDropboxの共有フォルダに保存して、相手にデーターを渡す。
  • iPhoneで撮影した写真をDropboxに保存して、パソコン側でブログを書く時にその写真を利用する。

 

Dropbox の容量について

Dropboxには3つのプランが用意されています。

会社で使う場合は「Dropboxプロ」または「ビジネス向けDropbox」をお使いください。

プラン 費用 容量
Dropbox ベーシック 無料
2GB
Dropbox プロ 月々の場合 1,200円
年払いの場合 12,000円
1TB
ビジネス向け Dropbox 月々の場合 7,500円〜
(1ユーザー1,500円 最小5ユーザーから)
年払いの場合 75,000円〜
無制限

※上記料金は2015/11/10現在の価格です。契約時には必ず公式サイトの料金表(下記リンク)をご確認ください。

https://www.dropbox.com/plans

 

Dropboxのアカウント登録方法

Dropboxを利用するにはアカウント登録が必要です。

 

Dropboxのトップページからアカウントを登録します。
Dropboxのアカウントは下記のリンクから登録できます。

https://www.dropbox.com/

 

iPhone・iPad内の写真をパソコンに保存する方法

 iPhoneやiPadで保存した写真を、パソコンに移してパソコンで活用することができます。

 

 

iPhone・iPad側の操作

 iPhone・iPadで撮った写真をDropboxアプリにアップロードします。

※DropboxアプリはApp Storeで無料で入手することができます。ダウンロード後、ログイン作業を行ってください。

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パソコン側では

パソコンのDropboxフォルダに、アップロードした写真が保存されています。

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パソコンで作成した書類をiPhone・iPadで確認する方法

パソコンで作成した書類を、iPhoneやiPadで確認することができます。

Dropboxは基本的に「ファイル形式は問わない」となっているので、Word、Excel、PowerPoint、PDF、pages(Mac)、Numbers(Mac)、Keynote(Mac)などのファイルを保存することができます。

 

パソコン側の操作

パソコンのDropboxフォルダに、iPhoneやiPadで確認したいファイルを保存します。

(目的のファイルをDropboxフォルダにドラッグ&ドロップで移動すると、保存できます。)

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iPhone・iPad側では

 Dropboxアプリ内から確認できます。

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共有方法@
リンクアドレスを相手に教えてファイルをダウンロードしてもらう

 

 

相手がDropboxを使用していなくても、ファイルを渡すことが出来ます。


使い方の例として、

  • 旅行などの大量写真をまとめて相手に渡すことができます。  
  •  会議資料など、相手にダウンロードしてほしいデータを容量を気にせず、一度に送ることができます。
 

MacのFinder上で操作する場合

@相手に見せたいファイル(またはフォルダ)を右クリックします。

A「Dropboxリンクを共有」を選択します。

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Bリンクがコピーされるので、メールなどを使用してコピーしたリンクを貼付けます。


 

Mac・Windowsのブラウザ上で操作する場合

@Dropboxウェブサイトにログインし、ファイルまたはフォルダを選択します。

Aファイルまたはフォルダにカーソルを合わせ、青色の[共有]をクリックします。

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Bリンクが表示されたウィンドウが開きます。
リンクを送信する相手のメールアドレスを入力して[送信]をクリックします。
または、表示されているリンクをコピーしてメールで相手に送ります。

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共有方法A 
フォルダを共有して、 双方で利用できるようにする

 

 双方共にDropboxを使っている場合、共同で編集することができます。
  •  他のユーザーとDropbox内のフォルダを共有することで、同じファイルやフォルダで共同作業することができます。

共有フォルダ内で編集したファイルは、双方のDropboxで瞬時に同期されます。


 

MacのFinder上で操作する場合

@相手と共有したいフォルダを右クリックします。
A「このフォルダを共有...」を選択します。

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Bブラウザ上に、Dropboxウェブサイトの [共有] ウィンドウが表示されます。
フォルダを共有する相手のメールアドレスを入力して、[フォルダを共有]をクリックします。

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Mac・Windowsのブラウザ上で操作する場合

@Dropboxウェブサイトにログインし、共有するフォルダを右クリックします。
A「共有...」を選択し、さらに「共同作業の相手を招待する...」を選択します。

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B[共有] ウィンドウが表示されます。
フォルダを共有する相手のメールアドレスを入力して[フォルダを共有]をクリックします。

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招待された側に、Dropboxから「共有のお知らせ」というメールが届きます。

1)メール本文中にあるリンクにアクセスし、Dropboxにログインします。

2)ログインすると招待に応じるか否かを聞かれるので画面上の「承認」をクリックして、共有フォルダを表示させます。